鬼の消えたカクレンボ
アニメの感想を主とする個人ブログです。 更新頻度は週3回程度を目標とし、時折画像付きレビューも行っていく予定。
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アイドルマスター XENOGLOSSIA 第4話 「餃子とアメリカンドッグ」


相変わらず記憶に頼ったレビューですので誤った記述が見られるかもしれません
指摘して頂ければ修正します

アイマス04-01

トラブルでドロップ破砕を失敗した伊織
二つに割れたドロップの内の片方は伊織が片付けるが、もう片方は距離が開いている為不可能になる
丁度起動に成功したインベルとそのパイロット春香に残りのドロップの処理の任が急遽下り、シミュレーターの経験を活かし成功させる


初の出撃でこれだけの戦果、奴はニュータイプか!?(ぇ
しかし春香は本当にポジティブな性格ですね。あれだけ柔軟に事態に対応できる人間はそうそういないと思うのですがw

アイマス04-02

自分の任務に横槍を入れられたと春香に食って掛かる伊織
だが、あずさの判断で伊織はネーブラのローテーションから外される事になる
弁解せずそれを伊織は受け入れるが、春香は一方的に敵視してくる伊織の態度を快く思わない
そんな春香を律子が「あんな態度しかできない娘だから」とたしなめる


伊織は春香が何故あそこまで気に入らないのでしょうかねぇ。
それと、伊織と真の関係もあまりよろしくない様子。
よくあんなので同じ機体を回していけるものだ。

アイマス04-03

餃子作りを律子に提案され、寮の夕食として作る事に
春香がやよいを招き、律子は脅迫で伊織を参加させる



「この前はペンギンだったじゃないの」

「ギャザーよ、ギャザー」


やよいが可愛い、可愛すぎる
何気にやよいが春香を守っているように見えますね、最後のカット。

アイマス04-04

ぶしつけな態度をとる伊織に反抗心をあらわにするやよい
春香はそんな二人の衝突の巻き添えを食い、また伊織との対立姿勢も続く



「オデコサンシャイン」

「見えまい、私の動きを捉えられまい」


未来のきぐるみは搭乗者に合わせて羽先が動いたり目がバッテンになったりする模様。

アイマス04-05

伊織の様子に疑問を感じた春香は、任務データに妙な動きがある事に気付き、律子に「iDOLを守る為に任務にミスが生じた」という事実を伝えられる
言い訳をせずに処置を甘んずて受けたのは「ミスはミスだから」という伊織の言葉を直接聞く事で、春香は伊織という人間の本当の姿を知り好感を抱く


和解の道を歩み始めた模様。
伊織がiDOLを想う気持ちは春香以上だった訳で、実に愛らしい。

アイマス04-06

自分と考え方が相反する真に負けられない伊織は、真にシミュレーション戦を申し込むが、敗北する
そんな伊織を見て、春香も自分を真と戦わせてくれるよう願い出、やはり伊織と同じ道を辿る
伊織の力になれず落ち込む春香だが、伊織からの気持ちを受け取り元気を取り戻す
負けはしたものの、二人の仲は確実に親しいものとなった


伊織が噴出すのも分かる。春香は顔が柔らかすぎるって。
まぁ今回の騒動で春香と伊織は互いの事を理解出来たようで何より。
ツンデレヒロインの本領発揮も近いですね(何

今回はギャグ回としても十分に面白かったです。
やよいの存在は偉大。


★今週の予告のコーナー
アイマス04-08


春香「あずささんて凄いですよね」
あずさ「そうかしら〜?」
「はい!大人っぽいし、迫力あるし、面倒見がいいし、何ていうか・・・・」
「何ていうか?」
「何ていうか・・・・・おばさっ」


それを言っては駄目だw原作ゲームでは同じアイドルの彼女に、それは禁句過ぎるw



にほんブログ村 アニメブログへ←クリックをお願いします


アイドルマスター XENOGLOSSIA (1) アイドルマスター XENOGLOSSIA (1)
花田十輝、竹内浩志 他 (2007/07/27)
バンダイビジュアル

この商品の詳細を見る
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sabatonn.blog95.fc2.com/tb.php/19-f1d999e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
品質評価 33 / 萌え評価 67 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 38 / お色気評価 33 / 総合評価 32レビュー数 133 件  インベルを起動させ、初めての操縦に成功する春香。一方、伊織はドロップの除去に失敗してしまう。その初歩的なミスへの責任から、伊織はあず
2007/07/13(金) 17:31:42 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン